
CICDで事後研修を行う場合、以下の3つの期間から構成されています。
1. 1~2週間目
1)CICDに滞在し、プロジェクト活動についてのレポート/プレゼンテーション作成と発表をCICDの学生、先生、スタッフに行う。
2)アフリカ/インドでの活動について、個別ミーティングを指導の先生と行う。
3)残りの6週間の進路についての計画を立て、指導の先生の同意を得る。
2. 3~7週間目
CICDやヨーロッパに在籍する他のDRHスクール/Humana People to Peopleを訪問し、プロジェクトの活動報告を中心に、特別活動を行う。
具体的な活動例は、以下に記しているとおりです。
①CICD/ヨーロッパのDRHスクールについて、広報活動を行う。
・ホームページや地元の新聞に記載するための記事の作成
・活動プロジェクトについてのフィルム作成
・出身国で、CICD/DRHスクールのプログラム説明会を実施
・他のNGOや学校(特に大学)を訪問し、活動内容を報告
・ヨーロッパ各国で開催されるボランティア・フェアなどに出席し、Humana
・People to PeopleやCICD/DRHスクールのプログラムについて説明するキャンペーン計画の立案と実行
②ヨーロッパにあるHumana People to Peopleを訪問をし、アフリカ/インドでのボランティア活動内容の情報提供を行う。
・ドイツ
・イタリア
・スペイン
・イギリスPlanet Aid
・バルト諸国
・スウェーデン、デンマーク
・ロシアのサンクトペテルブルグとモスクワ
③Humana People to People/CICDのPartnership(資金調達)を行う。
④CICD/ヨーロッパのDRHスクールで、先生の補佐を行う。
⑤地球温暖化現象などの環境問題について多くの人々と議論し、啓蒙活動を行う。
⑥CICD/ポルトガルのHumana People to Peopleにおいて、マラウイ/モザンビークへ送る本の収集、仕分けを行う。
3. 8週間目
指導の先生とミーティングを行い、事後研修の活動報告を行います。また、プログラムを正式に終了した証明として、CICDから卒業証書が発行されます。
セッション1:CICDでの事前研修(6ヶ月)
セッション2:アフリカ/インドでのボランティア活動(6ヶ月)
セッション3:事後研修(Camp Future)(2ヶ月)