Q:アフリカ/インドで何らかの事故にあい、輸血する必要があった場合はどのような対応が可能なのですか?
A:緊急事態の場合には、プロジェクトがすぐに地元のドクターとインターナショナルSOSと連絡をとります。これらのことにより、緊急事態でもとても専門的な処置を得ることを確実とします。
インターナショナルSOSについて
Q:健康保険など、医療機関にかかる必要がある場合は、どのような対応が可能ですか?
A:イギリスCICDでの事前研修期間中は、海外旅行保険に加入されることをお勧めいたします(個人負担)。
風邪などの日常にみる軽い症状で医療機関にかかる必要がある場合は、CICDから車で5分ほどのところにクリニックがあり、そこで診察を受けることが可能です。イギリスの医療機関の場合、日本とは異なり、診察は全て無料となっております(医薬品は自己負担。歯科は診察費が必要)。また、事前に病院にて登録カードを利用して登録する必要がございますが、こちらも無料となっております。
アフリカ/インドのボランティア活動期間中に医療機関にかかる必要がある場合ですが、こちらは派遣前にCICDから強制的に海外旅行保険に加入されるため、全ての費用がこの保険によりカバーされます。(こちらの海外旅行保険費用は、すでにプログラム費用に含まれております)
現地にて風邪、下痢やマラリアなので医療機関にかかる必要があった場合、全ての費用は現地のNGO Human People to Peopleがボランティアの方に支給し、後日にHumanaが保険会社と連絡をとるという形になります。
何らかの重い病気や事故に遭遇し、南アフリカや日本など、他の国に搬送される必要がある場合、このような交通費や医療費も全て加入する海外旅行保険によりカバーされます。
Q:マラリア予防薬には、個人によっては副作用が生じると聞きますが?
A:CICDから支給されるマラリア予防薬は、「ドキシサイクリン」となっております。個人によっては、吐き気や頭痛などの副作用を生じる方がいらっしゃいます。
マラリア予防薬にはいくつかの種類があり、日本やイギリスで許可され、処方されている種類も異なってきます。例えば、日本では「ドキシサイクリン」の販売はされていますが、マラリア予防薬としては認可されておりません。ご心配な方には、日本であらかじめ専門医師とご相談されることをお勧めいたします。
マラリアに関する情報
マラリアウェブ
マラリアについて(PDF)
Q:仮に私がマラリアにかかった場合は、どのような対応を受けることが可能ですか?
A:ボランティアがマラリアにかかった場合は、症状にもよりますが、多く場合が病院に滞在して治療を専念することが義務づけられています。
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